マンション査定や賃貸マンションなど自分に合った不動産探し

依頼をしよう

不動産の実売価格と査定価格

不意動産を厳密に査定するという事は不動産鑑定士に査定を依頼しなければなりません。 しかし、一般的な不動産の売買に関しては厳密な査定を要求されてはいません。不動産鑑定士の査定を必要とするのは競売などの裁判関係に絡んだ場合や税務関係で必要とされた場合くらいです。 実際的な売買価格は例え不動産鑑定士が査定を行ったとしても参考程度で決定的要因とはなりえません。不動産の価格は一応国土交通省が年二回地価表示価格を発表していますがそれもあくまでも参考価格で実売は売り手の事情買い手の事情によって価格は決定するものです。 不動産とは数値だけでは評価できません。実際には訳有り物件も存在します。訳とは様々な状態に由来されます。

訳あり物件を買うのも悪くはない

裁判所が競売した物件を落札者が物件を引き取りに行って車庫にそこの住人が車内で自殺していたのを発見しました。 その場所で殺人があったり自殺者があればその物件を売り出すには売買時に正確に報告する義務があります。その事例を隠しての販売は重要な説明義務違反となりキャンセルどころか違約金を要求されかねません。 先の例では落札者が裁判所の現況確認書記載義務違反をもって裁判所に損害賠償を求めてますが裁判所は拒否しています。裁判所は不可抗力を主張しているようです。裁判者と落札者の争いは珍しい事です。 ところがそのような事に全く頓着しなければかなり格安でその物件を購入できます。 また目の前がお墓の物件も考え方によればお得な買い物となります。南側にお墓があれば日当たり抜群です。あくまでも気にしなければですが。